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ルールとマナー
上手な使い方

ぷらっとチャットは自殺防止対策の事業として実施していることから、他のチャットとは少し違うところがあります。それは、参加する人たちで公共の場をつくり、保っていくという観点です。(社会参加の機会)

 一人ひとりのちょっとした心がけで、みんなの居場所がより使いやすく、可能性の広がる居場所になります。ちょっとした心がけとして考えられることを書きますので、参考にしてください。

I think...

人のことをジャッジする「あなたは○○だよね」や、一般論を押し付ける「普通はこうだよね」ではなく、「私は~だと思います」という発信を心がけるようにしましょう。アイメッセージは、私とあなたは違うからお互いに尊重しましょうという意味が自然と含まれる、便利な伝え方です。安心できる場につながります。

rule2

ぷらっとチャットに参加する人には、自分のことを話して逆につらい思いをした経験がある人もいるかもしれません。でも、「明日の病院が不安です」「どうしても自分は○○を気にしてしまいます」など、自分のことを話してみると、みんなが心を開き、話しやすくなります。自己開示し合って、理解や承認の輪を広げてみましょう。

rule3

嫌なことや答えたくないことがある時は「そう言われるとしんどいです」「それは内緒です」「ちょっとしんどくなったのでいったん抜けます」など自分の気持ちを伝えることは自由ですし、むしろ歓迎します。率直に誠実に気持ちを伝えあえる空間づくりをしましょう。

rule4

ここは多様な価値観を許容する場でありたいと思って設置しています。自分と違う価値観や考え方があっても、お互いに尊重しましょう。また、少数派の意見は多数派の意見よりも少しだけ大切にしてもらいたいと思っています。なぜなら、多様性が認められることが生きやすさのポイントだと考えているからです。

rule5

違いは尊重するけれど、何を言ってもいいわけではありません。特に他の人を批判したり、否定して、自分の価値観を押し付けたり、正当性を強く主張したりするような発言は控えましょう。嫌な思いをした時や困った時には①のIメッセージで気持ちを伝えたり、提案をしてみてください。 

rule6

繰り返し来ることによって知り合いができたり、気の合う人を見つけたりすることもあります。仲良くなること自体は悪いことではないのですが、ぷらっとチャットは匿名で誰でも来れる場所なので、特定の仲良しグループや内輪感の雰囲気が強くなると、初めての人が参加しにくくなります。いつでも、心の片隅に初めて参加したときの気持ちを置いておいてください。

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