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内心思うことと誰かに伝えること

こんにちは。こんばんは。ぷらっとチャットのお部屋番のひとりです。

気づいたらあっという間に3月ですね。なんなら、3月も半分が終わりました。この時期は、卒業や入学、引っ越し、異動など変化の多い時期だなぁ、と思っています。ぷらっとチャットを利用しているみなさんの中にはそうした不安や大変さを抱えている人もいるのではないかな?とぼんやり考えていました。

前回のブログのお部屋番が書いた内容と重なるかもしれませんが、「内心で思うこと」と「それを誰かに伝えること」についてお部屋番は考えたりしています。

私たちは感情があり、人によって好き嫌いもあるので、「嫌だな」「苦手だな」と思うのはとっても当たり前のことだと思っています。そして、内心でどう思うかはいつだって自由です。

ただ、それを誰かに伝える、となると「なんでもOK」とはならないのかな?と思っています。特にぷらっとチャットは公共の場(誰でも利用できる場所)です。匿名で誰でも利用できることはぷらっとチャットの魅力だと私は思っています。ただ、逆に言うと本当にいろんな人が利用する可能性があるということでもあります。

チャットで相手の表情、事情、声のトーンがみえないからこそ言いやすい可能性があると同時に、他の人がその発言をみてどう感じているか、も分かりづらくなります。

「暗がりの体育館にみんなで集まっている」と例えると…
暗くても周りに人がいるのは感じるけれど、顔はよく見えない。だからこそ、普段なかなか言えないことも話せる。でも、暗いからこそ隣りにいる人に不意にぶつかってしまう可能性がある。

ぷらっとチャットはそんな場所なのかな?とお部屋番は感じています。
とはいっても、それに気をつけすぎると、何も言えなくなってしまったり、発言のたびに不安になってしまったり…ということもあるかもしれないので、匙加減が難しいところではあるのですが…。(お部屋番も意図せず誰かを傷つけてしまったことは絶対にあるので、自戒も込めて)

相談機関の利用や、知人と2人だけで話すなど、特定の相手と閉ざされた空間で話すのであれば、今書いたような心配はほとんどないと思っています。
(書きながら、こういうことって学校だったり、大人になっていくなかで教えてもらう機会がないような?と思ってきました。)

これからも、みなさんとぷらっとチャットを作っていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。

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