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アイメッセージの難しさ

こんにちは。ぷらっとチャットのお部屋番のひとりです。

何かを伝えようとする時、誰かを傷つけるつもりがなくても、言葉の響きが強くなって誤解を生んでしまうことはコミュニケーションの中でどうしても起きてしまうと思っています。

私自身、本当は自分の「つらさ」や「気持ち」を伝えたかっただけなのに、ついつい主語が大きくなったり、相手を責めるような言い方をしてしまうことがあります。余裕がないときほど、無意識にそうなってしまっている気がします。
例えば…
「なんで早く連絡してくれなかったの?」
→本当は連絡がすぐ来なくて不安だったのに、その不安が怒りに転じて相手を責める言い方に…

どうでしょうか?みなさんも、思い当たることがありますか?
お部屋番は、これは誰しも起こりうることなんじゃないかと思っています。(と言ってお部屋番だけだったらどうしよう…)

そんなときこそ使ってみてほしいのが「アイメッセージ」というものです。アイメッセージは、会話の主語を「私」に戻して、自分の体験や感情として伝えてみるという工夫です。チャットのやりとりでも、こんな風にちょっとだけ言い換えることができます。

「それは絶対に違う!〇〇すべき」
→(私は)こう考えるとスムーズかなと思ったよ
(正論で責めず、自分の意見として届ける)

「〇〇(特定の属性)の人って本当に嫌い・勝手だ」
→(私は)前にこういう経験をして、すごく悲しい思いをしたんだ
(主語を大きくせず、自分の体験に絞ることで偏見やヘイトを防ぐ)

「書いている人もつらいって言いたかったんだろうな…」と思いながらも、主語が大きくなっているときには、「ごめんなさい」と思いながら、みんなが安心して過ごせる場を守るために削除の判断しています。できることなら、みなさんの言葉を消さずにそのまま受け止めたいと思っています。そのためにも、投稿する前に「主語が『私』になっているかな?」と少しだけ立ち止まってみる…もちろんうまくいかない時もあると思いますが、みんなで少しずつ意識してみるだけで、ぷらっとチャットはさらに優しい場所になれるのかもしれません。ご協力よろしくお願いします。

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